突然ですが、あなたはフェアウェイウッド、得意ですか?
ゴルファーならだれでも特異なクラブと苦手なクラブがあると思うのですが、
私が見てきた生徒様は「フェアウェイウッドが一番苦手」と口をそろえて言っている印象があります。
もちろん、私がお会いしてきた生徒様にに限らずフェアウェイウッドが苦手な方は少なくはありません。
なぜ多くの方がフェアウェイウッドを難しいというのか?
それは、地面から打つクラブの中では一番“長い” クラブになるからです。
それだけに体の動き、そしてクラブの動きをコントロールするのが難しく、長さに翻弄されてしまっているのでしょう。
ですが、フェアウェイウッドがうまく使えるようになると、セカンドショット以降の距離を稼げて
出来るだけ早くグリーン周りにたどりつき、より小さい番手で正確にアプローチすることができます。
つまり、フェアウェイウッドの克服は、ゴルフ上達への大きな鍵となっているのです。
本日は、そんなフェアウェイウッドを、得意になるためのポイントを動画レッスンでお伝えしていきます。
冒頭で、「あなたはフェアウェイウッドが得意ですか?」と、お聞きさせていただきました。
あなたの答えはいかがでしたか?
もし、あなたの答えが「NO」であるならもう一つ質問させてください。
ゴルフの練習をする際にフェアウェイウッドを握る “割合” というのは大体どれくらいでしょうか?
恐らく、練習場で握るクラブと言ったら、ドライバーと7番、5番、PW、SWあたりが大半を占めているのではないでしょうか?
ドライバーが打てないとコースに出れませんし、7番や5番、PWやSWはスイングの感覚をつかむために何百回、何千回と繰り返し握るクラブでしょう。
ですが、
練習場に足を運んでみると、フェアウェイウッドを握っている人はとても少ないように思えます。
そもそもフェアウェイウッドは苦手なので練習にも熱が入らず、なかなか打てるようにならない…
そんな負のスパイラルに陥るとなかなか抜け出すことができません。
なので、最初からフルスイングで球を上げようと意識するのではなく、
アイアンと同じように小さなスイングから、ビジネスゾーンからしっかりと確認してあげることでフェアウェイウッドはきっとあなたの武器になります。
フェアウェイウッドを避けずにぜひ積極的に握ってスコアアップにチャレンジしていきましょう。
