練習場でのスイング練習でやってはいけないこと

今回は、レッスン動画をお送りさせて頂きます。
以前レッスンをしていた生徒さんの中に、20代で、ゴルフを始めたばかりの生徒さんがいました。

会社でも若手社員とのことで、仕事が相当忙しそうでしたが、そんな中で練習時間もしっかり確保して練習場に通ったりととても熱心に上達を目指していました。
でも、そんな熱心さが悪い方向作用してしまうことがありました。

彼はスイングで力んでしまうという悩みを抱えていて、それが様々なミスの原因になっていました。
力んだスイングを長時間、高頻度で続けていたので、背中を疲労骨折してしまいました。

聞けば、その週は痛みで仰向けに寝れないほど状態が悪化していたそうです。
練習頻度を確保することは一番大切で、もちろん良いことです。
しかし、練習方法に気をつけないと体を壊してしまったり、
上達の速度をかえって遅くしてしまいます。

そこで今日は「練習場での心得や、練習プランのきめ方」を動画でお伝えしていきます。
それでは、御覧ください。

冒頭でお伝えした生徒さんは怪我を体験し、力みを抑えるというポイントにより注力して練習するようにしたそうです。
そこから目に見えてスイングが柔らかくなり、ミスの頻度もどんどん減っていきました。

あなたも、練習場での動きを振り返る癖をつけてみてください。
それだけで、気持ちが落ち着いて1打1打に意思を込めて打てるようになるでしょう。

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