私の生徒で、2週間ほど前からシャンクが止まらなくなってしまった生徒さんがいます。
彼の場合、このスイングにおけるポイントが原因でシャンクが出てしまっていました。
このポイント、意識をすることですぐその場でシャンクを改善させることが出来るのですが…
どうしても気づきにくいポイントらしく、彼も「そこが原因だとは思いませんでした…盲点でした。」と苦笑いしていました。
それではその原因とはなにか…早速見ていきましょう。
本日お伝えしたのは前傾角度についてでしたが、同じ原理で膝の高さが上下してしまい、先っぽシャンクが出てしまう場合もあります。
アプローチで、根本に当たってシャンクしていないのにボールが何故か右に出てしまう…
という方は、膝の高さが変わってしまい先っぽシャンクが出ている可能性が高いです。
心当たりがある方は、膝を絶対に上下動させないつもりでスイングをしてみてください。
最初は詰まるようなもどかしさを感じるはずですが、シャンクはなくなるでしょう。
ぜひ、あなたのシャンクを撲滅しましょう!
