今日は前回に続いて「ダフリ・トップ」についてワンポイントレッスン動画をお送りします。
以前お伝えしたように、ダフリトップには様々な原因があります。
今回はそんな中でも、右肩下がりについて見ていきます。
私のメルマガでも何度もお伝えしていますが、ミスを少なくする為には「スイングの再現性」高める必要があります。
見方を変えると、毎回スイングがバラバラになってしまうとその分ミスが出やすくなってしまうのです。
つまり、ミスの改善を目指すということはスイングの再現性を高めるということと同じであると言えるでしょう。
「自分のスイングを作る工程」という考え方をしてもいいくらいです。
それでは今日の動画をご覧ください。
レッスンをしていて、「自分のミスの原因に気づいていない方」は実は結構いらっしゃいます。。
その原因を突き止めたい方は、2つ行っていただきたいことがあります。
■ミスに気づくための2つの行動
1、自分のスイングを撮影する
今回お伝えした右肩下がりもそうですが、実際に自分のスイングを見ないことにはどんなスイングをしているかがわかりません。
前方から、そして側面から撮った動画を見ることでスイング中はわからなかったミスの原因に気づくことができます。
2、「できたつもり」にならない>
あなたはなにかミス改善についての情報を見たときに「これは自分には関係ないから、、、」と思うことがありませんか?
でもそこでその情報に触れないのは、とてももったいないことです。
そんな情報も目を通すことによって意外な発見があったり「そもそもできていなかった!」と気づくことも多くあります。
この2つを実践に移していただければ、あなたはその恩恵をスコアアップという形で手に入れることが出来るでしょう。
ぜひ、覚えておいてください。
小原大二郎
