こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。
さて今日のテーマは、
「オートマチックにプレーン上に乗せる」
について、お話ししたいと思います。
(今日は特別に動画を用意しました!)
さて、よく週刊誌等で体幹を使ってスイングする等の説明があります。
ですが、そのプロの一部のイメージだけが述べられていて、
実際にどうすればいいのかの説明がありません。
では、どうすればいいのか?
それについてのビデオがこちらです。
ゴルフ開始からたった2ヶ月で…
私もDVDで「正しい回転をすれば自然にクラブは正しい位置に上がる」
と説明しました。
これは長い間レッスンを受けて頂いている方には伝わるのですが、
実際にレッスンをしていても、
・バックで肘が曲がりすぎる
・自然にコックが起きないため、
トップで両手の位置と体の位置関係が近すぎる
その結果、キャスティング的にクラブが降りてきて、
右足の前以前でシャフトが平行になり、入射角度が浅くなってしまう。
(=ダウンブローに打てない)
これが、ほとんどの方のエラーです。
(HDCP5のゴルファーと言えども同様です)
ですが、今回ご紹介する動きで
自然にコッキングが起こるイメージを誰にでも体感できる
ドリルも偶然発見してしまったのです。
発見当初、ビギナーのクラスで試しましたが、
全員がその感触を得ることができました。
もちろん、実際のスイング中に出来るようになるには時間がかかります。
ですが、いつも申し上げているようにドリルで出来ない動きは、
決してスイング中に出来ることはありません。
また、全くクラブを持ったことのないビギナー
(初めてから2ヶ月しか経っていません)
に、今回の内容をレッスンしました。
するとどうでしょう!!
急にスイングが良くなってきたのです。
前なら半年はかかっていた形が
(それでも他のスクールよりは格段い早いと思っていましたが)
それも、決して運動神経がいいとはいえない方が(失礼!)
たった2ヶ月ちょっとでこのスイングになるなんて!
もう感動ものです。
初心者であれば出来てもそんなものかと思う内容かもしれません。
しかし、上級者であればあるほど「ウーン」とうなってしまう内容だと思います。
もしご覧いただいてすぐにヒントが得られなくても、
私がハッと気づいたように何かの拍子に必ず気づく時がくると思います。
というわけで、こちらのビデオをご覧ください。
