おはようございます、小原大二郎です。
ビデオの前にこの写真を見てください。

若いころの父と、私の写真です。
私は正直おぼっちゃまで、
父は運送会社の経営をしていました。
ゴルフを始めたのは遅かったので
子供の頃から英才教育とは行きませんでした。
だから、アマチュアゴルファーの方と
同じような感覚でゴルフに取り組んできたんです。
逆に、小さい頃から
「ゴルフはこうやるんだよ」と
父から熱烈にゴルフを叩きこまれていたら
自分で上手くなりたいという意欲もなくなって
何も結果が出なかったかもしれません。
ただ、家族がいて
よかったな、と思っていて
もし、家族がいなかったら
ここまで頑張って
ゴルフを続けて来られなかったかもしれません。
最初はゴルフで食べていくといっても
研修生というのは本当にお金がないので
実家ぐらしでなければ到底続けられません。
毎日お母ちゃんにご飯を作ってもらって
お昼の弁当まで持たせてもらっていました。
そうやって研修生を続けていくうちに
ゴルフもだんだん上手くなって、
プロになって。
そうやって行くうちに
私の家族もできました。
でも、ゴルフの世界は厳しいもので
電気やガスを止められるくらい
貧乏だったこともありました。
安いもやしに醤油をかけてご飯をたべたり、
実家から恵んでもらった野菜で
食いつないでいたこともありました。
でも、ゴルフで家族を養うと
私は決めていたので、
頑張ったわけです。
家族に迷惑は掛けましたが、
守るものがあるというのは
素晴らしい力になります。
家族がいるから
ゴルフを頑張ってこれたし、
あなたにこうやって
レッスンをできていると思います。
あなたのしごとでも同じですよね。
あなたが社長なら、
社員だったり、お客様だったり。
要は自分ひとりが良ければいいや
という考えだと正直怠けてしまいます。
誰かがいるから頑張れる。
そういう考えで、ゴルフも仕事も頑張れるといいなと思います。
おっとっと、家族の話が長くなりすぎましたね(笑)
今日の動画レッスンでは、朝一ティショットについて
レッスンをしています。
ぜひご覧ください。
あなたも、家族に認めてもらっているから、
ゴルフを続けていられるはず。
ぜひ、家族を大切にしてくださいね。
