マットだと弾かれる?30日間ダフり克服法

おはようございます、小原大二郎です。

昨日は文化の日でしたが、
お休みはいかがでしたか?

月曜日も有給を取って4連休にして
ゴルフ行った方もいると思います。

でも、連休中のコースは人も多くて、
後ろも詰まっていて早打ちしてしまったり

やっぱり平日のラウンドが一番だったな
と後悔したりしますよね、、、

混めば混むほどスコアが悪くなる、、、

実は平日にラウンドするのが一番の
スコアアップかもしれませんね(笑)

そんな話は置いておいて、、、

コースに出たとき、
マットと芝の違いに戸惑う方いますよね。

よく生徒さんから聞かれるのも、
「マットはヘッドが弾かれる」とか、
「打ちっぱなしって本当に練習になるの?」とか。

目次

マットで打って練習になるの?

多くの方が、「コースと打ちっぱなしは違う!」と言います。

「芝の上じゃなきゃ練習にならない」
「グリーンでパター練習しないと上手くならない」

そんな風に。

「あぁやっぱりそうなんだ」
と納得?して、練習場行かなくなる人もいませんか!?

いや~、これはもったいないですよ。
それじゃ、ただゴルフが下手になるばかり…

そんなときは、こう考えてください。

「打ちっぱなしは、
 振りっぱなしだ。

 振り放題の練習打席だと」

自由に自分の時間で練習できるなんて素晴らしいじゃないですか!
とても上達する気がしませんか?

あなたに覚えておいて欲しいのは、
マットからどうやってまっすぐ飛ばすか、というよりも

『いいゴルフスイングの練習をする』

ということです。

昨日のメルマガでもお伝えしましたが、
正しい練習法こそ、打ちっぱなしを有効活用するために必要です。

どんな練習すればいいか迷っている方は

これから紹介する30日であなたのダフりを
克服する練習をすぐに始めてほしいのですが、、、

もしあなたが、毎日ドライバーからショットを始めて
200球の内の50球以上を使ってしまっているなら

すぐに9Iで
この練習に集中してみてください。

あなたのダフりが一気に減って上達しますよ。

あとがき、、、

あなたが打ちっぱなしに行ったら、
これくらいのイメージで番手を選ぶといいですよ。

【練習場で200球打つとしたら・・・】
9I・・・80球
7I・・・50球
PW、SW、AW・・・50球
ドライバー・・・20球

もちろん、パターも練習しましょうね。

必要かどうかを考えるより
まずは練習してみませんか?

またメールします。

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