スライスを消す手元の2ポイント/倍で成長するには?

おはようございます、近藤です。

同じ練習法を見つけたり、聞いたり、
レッスンを受けたりした時に、

急成長する人と
なかなか伸びない人がいます。

その違いは、
僕が思うにいろいろあるのですが、
その中の一つとして、

・経験を持っているか、いないか
・関連する情報を持っているか、いないか

という事が関係しているようです。

詳しくはあとがきで、、、

今回のウィークリーレッスンは、
手元に注目して、スライスを直そう、というものです。

スライスがクセになってしまっている方は、
この2つの方法を試してください。

例えば、経験や情報が全くない人が、
こうしたらスライスは直るよ、などという情報を1つだけ得たとします。

その場合、その仕入れた情報1つしか持っていないので、情報と情報を
組み合わせるということができず、

1×1で、1という
選択肢(または結果)になります。

仕入れてきた情報の数そのままですね。

この人がもう1つ情報を手に入れて
情報が2つになったとしましょう。

この場合、情報と情報の組み合わせは2×2で4です。

同じように、
情報が3つあれば3×3で9,
4つあれば4×4で16ということです。

情報が1つ増えたら
結果も1つ出るということではなく、

持っている情報の分だけ、どんどん大きくなります。

情報が、多ければ多いほど
組み合わせが多くなるので、

それだけで選択肢が多くなり、
結果も出しやすくなります。

1つのノウハウ、1つの情報で、
1つの練習をしただけでは
良い結果を出す事は難しいです。

もし自分に、10,20,30の上達法の知識があって
新しく1つの情報を手に入れたら、

過去の10、20、30の知識に
1個1個、組み合わせることで、
あなたに合った上達法が見つかったりもするわけです。

あなたに合った上達法ですから
それはとてもやりやすいでしょうし、
効率的にどんどん上達するでしょう。

なので、情報というのは
組み合わせることによって、

大きな結果が出るものだと
覚えておいて下さい。

ゴルフの世界は
雑誌やネットでも上達法が日々流れてきますし、

新しい情報を常に手に入れることも
重要なのですが、

過去の情報と、新しく得た情報を
どのように組み合わせるのか。

これがすごく重要です。
情報の組み合わせを意識して、
ぜひ、大きな結果を出してください。

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