牛乳とスイングの話

おはようございます、小原大二郎です。

今日はちょっと昔の話をします。

冷蔵庫をあけて中を見ると、
いつもあるはずの牛乳がありませんでした。

小原「あれ、牛乳は?」

嫁「冷蔵庫に入ってるよ」

小原「え、ないんだけど」

嫁「だから、いつもの扉の裏でしょ!」

小原「だからぁ、そこにないって言ってんじゃん!!」

嫁さんがスタスタと冷蔵庫の前にやってきて、
「ここでしょ!」と扉の裏を指差しました。

「あれ、あった・・・」

確かに扉の裏に牛乳はありました。
ですが、いつもの場所から2本分横にズレた場所にあったのです。

たった2本分横にズレただけで、
牛乳を見つけることができないなんて、、、

あなたも似たような経験、ありませんか?

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そこにあるのに、ない

実は、ゴルフのアドレスでも同じことが起こるんですね。

それが、今回説明したアドレスです。

例えば、ボールに対していつもどおりの距離で
構えているつもりなのに、
その日は、なんだか腰の調子が悪くて
15cmもボールから離れて立っていたり。

そうすると、いつもと同じボールを打つことは難しいです。
トップボールが増えてしまったりしますね。

15cmというと
相当なずれのように聞こえますが、

広いティグラウンドに立った時
自分ではそのことに全く気が付かないことがあります。

「やっているはずなのに、できていないこと」

自分では、良いスイングができていると
思っているのに、

実はできていないこともあるでしょう。

夫婦関係みたいに
いつも一緒にいるからこそ、

段々、見落としてしまう
嫁の変化みたいなものもありますよね。

例えば、髪を切ったとか、
新しい服を買ったとか。

でも、それに気付けないと
後で大変なことになったりします。

「アドレスやフォームの基本なんて、
 もう何回も聞いた内容ですね。知ってますよ。」

と簡単に聞き流されてしまいそうですが、
眼を見開いて意識することで
新たに気付くことも多いと思いますよ。

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