こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。
今日はあなたに、
「正しい肩の回転を作るレーザー光線」
について、ビデオでお話ししたいと思います。
今回は、足首の使い方の重要性について、
再度考えていきたいと思いますが、
そのためには正しい肩の回転を作ることが大切です。
正しい回転を作る秘密は何か?
そのヒントは「レーザー光線」にあります。
目次
ポイントは、右手を左手が叩く動き
まず、肩の正しい回転というのは、
レーザー光線の方向(両手を伸ばした方向)に
回転するということです。
詳しくは、ビデオのほうをご覧になっていただければと思いますが、
この方向に肩が回るため必要なのが、
股関節を斜め上に切り上げる動きです。
この股関節を斜めに切り上げるというのは、
実は太ももをねじるように動かすことによって実現されます。
これらの一連の動きが正しいかどうかが
このレーザー光線によって確認できるということです。
そして、バックスイングからダウンスイングにおいて、
・右股関節から左股関節に体重が乗り
・ダイレクトに左太ももが、腰を引っ張ってくる
この動きのためには、バックスイングにおける
左足首の使い方が重要になってきます。
では、その左足首の使い方をどのように行うのか?
続きはビデオをご覧になってください。
最後に申し上げていますが、「上げる」と「上がる」では、
回転が全く逆になるということを、チェックしておいて下さい。
何度も見直していただき、ぜひ活かしていってください。
