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そもそも、プロでも全てが乗らない
プロなら必ず、一発でグリーンオンしているように
思っているかもしれませんが、
どうでしょうか、
パーオン率が高いプロゴルファーなら
「70%」を超えてくる感じです。
なので、一日に13~14回はグリーンに乗りますが
それでも4~5回は外すということです。
ちょっとでもコンディションが悪かったりすると
半分ぐらいしか乗らないことだってあります。
平均スコアが100前後であれば
「ハーフラウンド中に一回もパーオンできませんでした」
なんていう方も、結構いらっしゃいます。
そうなってくると、そんな中で少しでも
いいスコアで回りたいなら
アプローチは避けて通れないわけです。
言うまでもないことですが
グリーン周りでどれだけうまくしのいでいけるか
これが重要になってきます。
ここで説明したような感じで
うまくストロークするやり方でコントロールできると、
いわゆる無駄なテクニックを使わなくて済みます。
テクニックを使わないでいると、
その先のインパクトに過度に神経質に当てにいかなくても
自動的に当たるという動きにつながってきます。
ぜひこの動きを取り入れられるように
少しずつトライしてみてくださいね。
