70歳過ぎても疲れず回りたい方へ

さて、今日は
60、70歳になっても疲れず回るには?
についてです。

年齢が60歳、70歳ぐらいになると
「なるべく疲れないように回りたいなあ」
というお声を聞きます。

といっても、私もあと10年経ったら60歳なので
疲れずに回りたいとは思っているんですが…

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意外と疲れるのが…

もちろん、体力的に疲れないという意味で言うと

 ・アップダウンの少ないゴルフ場に行く
 ・乗用カートのあるところに行く

という感じにはなります。

このへんのことはさておき、意外と疲れるのが

 スイングに力が入ってしまっていて疲れる

という経験はありませんか?

コースに出たら、パターも含めて
少なくとも70~100球近くは打つわけですから

それら全てが疲れる動きをしていたら
疲れも蓄積してしまいますよね。

 「石井コーチ、そんなことはわかってますけど
  じゃあ、力まないためにはどうしたらいいんですか?」

という質問が来そうですね。
 

人間、力が入るときというのは
脚で言えば、前傾がなくなります。

前傾しないで一直線で立っていると
どうしても力みが出てしまうものです。

そうならないように、しっかりと前傾してあげると
肩から下がダラーンと垂れてきて
そんな力が入ってない感じなります。
 

そして、力まないために大切なことが
もう一つあります。それは…?
 

今回はそんな話について、ビデオでお話ししています。

今回、映像でもお伝えしていることに
気をつけていただくだけで
かなりラクにラウンドが出来るはずです。

60歳、70歳と言わず
このように体に負担をかけないように
長く使えるようなスイングを身につけることで、

今よりももっとラクな感じで
ゴルフが楽しめるようになります。

ぜひ、やってみてください。

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