Z3 SOFTでティーショットのアドレスを改善
練習場とラウンドの様々な違いによって、練習場では起きないようなミスを本番で飲み引き起こしてしまいますが、
その大きな違いに、方向を確かめるガイドとなる物の有無が挙げられます。
練習場ならマットや床の境でターゲット方向への直線を確かめられますが、ラウンドではそんなガイドはありません。
それどころか、ティーショットでは目印となるティーマークの位置や高低差によって無意識にアドレスの向きがズレてしまうことも珍しくありません。
これではどんなにナイスショットを打ったとしてもフェアウェイを外したり、最悪OBもありえます。
そうしたミスを予防するために、ボールのガイドラインを活用することでアドレスの向き・フェースの向きをダブルチェックすることが可能になります。
さらに今回は、ダフリやトップ、シャンクのミスにもつながる基本、アドレスについてのレッスンを特集していきます!
ラウンドでトップやダフリに悩まされている方や、特定のクラブだけ偏ってミスが多いという方は、ぜひ参考にしてみてください!
アドレスの基本:腕とボールの距離
トップやダフリが多発する方は、アドレス時点でボールから遠すぎる、または近すぎる可能性があります。
特にアマチュアの方では必要以上に球から腕が離れてアドレスしトップになる傾向が強いので、練習場で必ずチェックし、ミスの少ないアドレスを身につけましょう!
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アプローチとドライバーのアドレスの違いを意識する
一言にアドレスといっても、シチュエーションやクラブによって内容は変わってきます。
今回は、シチュエーションごとにミスが起きにくいアドレスについてお話しているので、ドライバー、アプローチのミスを減らすためにぜひご覧ください!