【室内ドリル特集】同調スイング編

この夏、コロナや暑さの影響でゴルフから離れている期間が長かった方は
久しぶりのゴルフでスコアを落としたり、ミスが出たりと、自信がもてないという可能性。
特に、手首や腕の動きですね。

ゴルフクラブというのは、日常生活で手に持つほとんどのものよりも、「軽い」という特徴があります。
ドライバーは300gを切ってきますし、アイアンも400g前後のものがほとんどです。

しかし、よくコンビニや自動販売機で買う500mlのペットボトルは1本500g以上の重さがありますよね。
ゴルフクラブよりも明らかにコンパクトで普段から片手で持ち運ぶペットボトルよりもゴルフクラブのほうがだいぶ軽いんです。

そんな軽いゴルフクラブを久しぶりに手に取ると起こるのが、「手打ち」という現象です。

両手で持つにはあまりにも軽すぎるということから、手だけで持ち上げてしまいます。
そうすると、あなたもご承知の通り飛距離が落ちたりミスが連発したりと、気持ちよくラウンドできません。

そうならないためにも、ゴルフ練習がしにくい状況だとしても自宅の中で、室内で簡単に
手と腕、そして上体が連動した理想のスイングの感覚を保ち続ける必要があります。

そこで本日は、室内で簡単にできる、同調したスイングを身につけるドリルを一つご紹介したいと思います。
簡単なものですので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。
  

いかがでしょうか。

本日の動画では、「メディシンボール」という道具を使って、手と体の同調した感覚を養うためのドリルをご紹介しました。

軽いゴルフクラブですと、どうしても、手の力だけで振ってしまいますが、5kgという重さのあるボールなら手の力だけで持ち上げることが困難で、
しっかりと捻転して、下半身で踏ん張って、腹筋や肩、そして腕や手の筋肉まで全て使って持ち上げるという
「体の同調」という感覚を確かめることができるでしょう。

これは、ゴルフスイングにおいて非常に重要な感覚なのですが、日常では滅多に感じることができません。
だからこそ、メディシンボールなどの特殊な “ツール” などを使って感覚を保つ必要がありますので
ぜひ、あなたも試してみてください。

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