最近、僕が過去にレッスンをさせて頂いた生徒様からゴルフに関する質問が殺到しています。
というのも、、、秋のゴルフシーズン終わりということで、ゴルフを楽しまれた方たちがちょうど今の時期にご自身のプレーを振り返っているのでしょうか。
その中でも一つ、面白いテーマがありましたので、メルマガでも共有します。
・・・ラフについてのアドバイスなのですが、あなたはもし万が一ラフに入れてしまって、ラフからアイアンを打つ、となったときに、
どのようなことに注意しながら、番手を選んだりスイングしたりしますか?
もしあなたが、ラフショットに苦手意識をお持ちだったり、距離だけで番手を選んでいたり、
「ラフは抵抗があるから強く打たなきゃ」と思い込んでいるのだとしたら…
本日の動画レッスンで、ラフでスコアをロスすることは、もうなくなるかもしれません。
『ラフから絶対に失敗しないショットを打つ方法』
どうぞこちらから、本日のレッスン動画をご覧ください。
いかがでしたか?
ひとくくりに「ラフ」と言っても、状況によって番手やスイングを全く変えなければなりません。
特にボールが「浮いているか」「浮いていないか」ですね。
この状況判断が、ラフからの脱出成功確率を大きく左右させます。
詳しくは動画レッスンのとおりですが、ボールが浮いている場合はしかっかりと距離を出せます。
ただ、ラフからだからといって、強く打ち込んでしまうと失敗します。
ティーアップされたボールを打つのと同じように、地面にアイアンヘッドを刺さないように注意しながら芝を払うイメージでスイングしましょう。
それに対して、ボールが運悪くラフの奥深くに沈んでしまっている場合は、
距離を出すことは諦めて、フェアウェイへの脱出を最優先にウェッジで振っていきましょう。
しかもスイングも、芝を根こそぎえぐり取るようなイメージで、ボールにコンタクトできるくらい深く力強くスイングしましょう。
18ホール回っていると、ラフから打つ機会なんてたくさんあります。
本日のレッスンをしっかり頭に入れて、例えラフに打ち込んでしまったとしても、冷静に、的確なコースマネージメントで突破しましょう。
このメルマガを熱心に読んでいるあなたなら大丈夫です!
次のラウンドから、ぜひ実践してみてくださいね。
