コースの中で、最も傾斜が多いのは【グリーン周り】
しかも、グリーンは高確率でグリーン周りよりも高い位置にあります。
「砲台グリーン」と言われるものですが、逆にフェアウェイより低い位置のグリーンって滅多にありませんよね。
グリーンは雨に弱いので、上手く水がはけるように高い位置にあるのがほとんどだと思うのですが、
そう考えてみると、グリーン周りのアプローチというのは必然的に上り傾斜が多くなります。
「左足上がり」ですね。
緩い傾斜からキツイ傾斜まで様々な上り傾斜があるわけなのですが、「左足上がり」のショット技術がグリーン周りのアプローチの成功を左右させる“鍵” だと言っても過言ではないでしょう。
つまり、グリーン周りで大叩きせず、ベタピンでバーディーやパーのチャンスを作るには、「左足上がり」のショットをマスターして正確にアプローチする必要があるわけですね。
本日は傾斜シリーズの動画レッスン、最後の「左足上がり」についての解説です。
ところで、、、
過去にしてきた3つの傾斜「つま先上がり」「つま先下がり」「左足下がり」は、
それぞれ1つのベストな打ち方についてアドバイスさせていただきましたが、本日お伝えする「左足上がり」の傾斜は、打ち方が2種類存在します。
この2種類の打ち方は、どちらが良い、ということはではなく、
グリーンエッジからピンまでの位置や、グリーンの傾斜によって打ち分けることでパッティングの成功率が変わってきますので、
今からご紹介する「左足上がり」の2種類の打ち方はぜひマスターしていただきたいと思います。
今までの傾斜よりも、覚えるポイントが単純に2倍になりますが、繰り返し動画をご覧になって、習得していってくださいね。
それでは、本日のレッスンをこちらからどうぞご覧ください。
「つま先上がり」「つま先下がり」「左足下がり」「左足上がり」と、傾斜地に対応するためのショットのポイントを全4回にわたりお伝えしてきましたが、
あなたもご承知の通り、ゴルフをプレーする上で傾斜地の対応というのは必須になってきます。
コースに出てしまうと、平らな場所からボールを打つ機会なんで滅多にありませんからね。
そんな傾斜のなかでも、本日ご紹介した「左足上がり」というのはグリーン周りに特に多い傾斜ということで重要度も高くなっています。
4つの傾斜、全ての打ち方を頭に入れておくことが大事になってきますが、それぞれの傾斜の掛け合わせ、そしてその傾斜のキツさによっても
絶妙に調整しないといけないのがゴルフの難しいところでもあり、同時に、面白い部分だと思います。
僕がお伝えしてきた4つの傾斜地での対応を習得してゴルフを楽しんでもらえたら幸いです。
