ゴルフは自然が相手です。
晴れている日もあれば雨の日もあります。
風が吹いている時もあります。
上級者のゴルファーに
「雨の時と風の時どっちが嫌ですか?」
と聞いてみると、
「風の方が嫌だ!」と言います。
それは、なぜか?
目次
風はボールコントロールが難しい
雨は「グリーンが止まる」という
意外とポジティブな要素があります。
ですが風の時はなかなか
ボールのコントロールが難しくなります。
アゲインストはボールが飛ばなくなります。
フォローになるとボール飛びます。
ボールが飛ぶのはポジティブな要素にも思えますが
落ち際のランディングアングルが鈍角になって…
ボール止められなくなります。
風はどうしてもそういったネガティブな要素もあるので
なるべくない方がいいでわけですが、
そうは言っても、時折吹く風の中では
何かしらの対応をしなければなりません。
風が強い時にはなるべく
そのボールを押さえて打ちたいですよね。
ご承知の通り、風と高い球というのは
相性が良くありません。
ここで紹介する方法、
低い球を打つときに有効な方法になります。
このドリル、百円で出来ますので
ぜひ、お試し下さい。
