どうする?腰が痛い時のスイング

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ゴルフ場で突然痛くなっても有効な方法

もちろん、腰が痛いときに無理をしてしまうと
長引いてしまうということもあります。

ですが、どうしてもゴルフをやらなければいけないとか
ゴルフ場に行った時に突然

 「なんかちょっと痛いな。あイタタ…」

なんていうことも、ありますよね。
 

ところで、ゴルフスイングでは下半身と上半身、
2つの場所のズレで飛ばしたり再現性を作る

という話があります。

これは飛ばしていく上で
あるいは正確にボールを運ぶ上で
非常に大事なことになります。

なんですが、腰が痛い時に切り返しで
下半身と上半身を分離させようとしたら、

腰がもっと痛くなってしまったり
あるいはそれに伴ってミスが出てしまいます。

では、そんな時には
どうしたらよいかというと…

ここまでお伝えしてきて
なんとなくお気付きかと思うんですけども…

実はこれ、腰が痛くない時に限らず

 「腰がだんだん回らなくなってきて…」

という方にも、オススメの方法になります。
 

 「こんな振り方で、ボールは飛ぶの?」

と思われる方もいるかもしれませんが…

意外と飛んでくれます。

なぜかと言うと、上半身と下半身のズレの他にも
肩の関節、肘の関節、手首の関節があります。

この三箇所のポジションだけでも
ある程度のズレを生んでくれるからなんですね。
 

ですので、腰が痛い人
あるいは腰がちょっと回らなくなってきたという方は、

ここでお伝えしているような
バックスイングの方法もオススメします。

ですが痛いときはくれぐれも無理をしないのを前提に
何かの折に、お試し下さい。

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