ハザードが多い難関コースにはコレ

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見晴らしの良い難関コース

パリ五輪の舞台となったコース
Le Golf National(ル・ゴルフ・ナショナル)は
広い池に絡むホールが多く、
とにかく平常心でのプレーが困難なコース。

 
しかも木などの遮蔽物も少ないため
風の影響もモロに受けやすく、
プロでもハザードを避けるのが
難しいコース
といわれています。

 
実際、オリンピックの中でも
松山選手やローリー・マキロイ選手など
名だたるプロ達が池に捕まり、
苦戦している様子がテレビ越しにも
ヒシヒシと伝わってきました。

 
もちろん池以外にも、広大なバンカーや
複雑な傾斜なども点在し、

ゴルファーの正確なショットと
勇気が試される難問コースです。

 
一度はプレーしてみたいという気持ちと、
戦々恐々とした気持ち。
その間で心が揺れますね(笑)

 
ここまでスリルのあるコースには
そうそうお目にかかる機会はありませんが、

風の影響で思うようなショットが
打てない場面というのは遭遇しがちですよね?

 
そこで、本日は
そんな風の影響を受けにくいショット
スティンガーショットについてお話していきます!

タイガー・ウッズ選手が使ったことで
一躍有名になったスティンガーショット。

 
パリ五輪のコースのような
池に囲われた場面では
ランが読み切れないとリスキーであったり、

通常よりキャリーの距離は落ちるため、
地面の硬さや芝の状態次第で
ランがどれだけ出るかを慎重に見極めて
使いどころを選ぶ必要はあります。

 
しかし、使いこなせれば
アゲインストのロングホールでも
しっかり距離を出せるので、
使えるようになっておいて
損はありません!

 
ただ付け焼刃でやろうとすると
動画で話しているように
余計なスピンがかかったりしてしまうので、

ぜひ練習場で試してみてください!

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