年末年始はスイングをなまらせず、むしろ磨く

今年も厳しい寒さですが、体調は大丈夫ですか?

 
寒いと体を動かすのが億劫になりついついコタツや布団から離れがたくなりがちですが、
わずかな時間でも動的ストレッチ・エゴスキューなどを行うことで

筋肉の柔軟性を維持しつつ血流の流れを良く出来ますので、ぜひ室内でも実践してみてください。
さて、筋肉や体の調子を整えることも良いですが、
折角なのでこの室内でいることが多い時期に室内ならではのスイングチェックを行ってみませんか?

 
この内容は普段の練習場などでボールを打ちながらでは気付きにくい、
上半身、リストコックの同調というインパクトのタイミングを左右する重要な内容です。

 
もちろん、室内で実践しやすいようにクラブを短く持って振る内容なので、参考にしてみてください!

いかがでしたか?

 
腕の三角形を意識しすぎるとコックが上手く出来ていなかったり、
逆に腕が曲がり三角形が崩れすぎてもインパクトは安定しません。
 
練習場だと早く・大きく振る分じっくりと同調の確認がしづらいですが、
室内でゆっくりと確認することでオンプレーンのスイングの感覚を確認でき方向性もミートも良くなるので、

この時期こそ、スイングチェックには最適な季節です。
ぜひ室内にいることが多いこの時期を利用してスイングの精度を上げてみてください!

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