コースで「力んでるな」と自覚したら

ラウンド中は練習場と違いプレッシャーも感じやすく、つい力みが出やすいです。

特にミスが出た後や絶対にミスをしたくない場面は焦ったり意識をしすぎるあまり
上半身に力みがでたり、手打ちになるといった症状が出やすくなるので、

そういう場面に遭遇した時の対策について、本日はお話しします。
本番中に急に意識することを増やしても、一発勝負の本番で上手くいかせられるかといったら勝率が悪いですよね。
 
そこで、なるべくシンプル考えの方法を。
それでいて、ラウンド中でも簡単にできて時間も撮らない方法を動画でご紹介します!

いかがでしたか?

忘れてはいけないことが、しっかりと足の裏で負荷を感じることを忘れない事。
 
足裏に負荷をかけないと体は回しやすくなりますが、
体を回すだけで軸が安定していないと、スイングでも同じように安定に欠けてしまいますので、

自宅の鏡などで正しいボディドリルイメージを確認し、本番で再現すると確実です。

 
緊張する場面ほど焦りが出てしまいますが、こういった一呼吸を置くことで、
力みをとり、自分のリズムを取り戻せるのでぜひ、ラウンド中に役立ててみて下さい!

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