残り180yで深いラフ、6Iと9Iあなたならどっちを使う?

いつもフェアウェイから打てれば簡単ですが、なかなかそうはならないのがゴルフの難しいところ。
特に、ボールがスッポリと見えなくなるような深いラフが苦手という人はかなり多いと思います。
「あそこで大叩きしたせいでスコアが崩れた」
なんて悔しい気持ちになった方も少なくないはず…
実はこういう経験をしている方の共通点として
クラブ選択で間違ったクラブを選んでいることがあげられます。

 

深いラフのショットで、ピンまで距離がまだまだある場面では、長いクラブで距離を稼ぐより、
まずは確実に脱出して次のショットで良い位置から打つことを意識することが

結局はスコアをまとめることに繋がります。それはクラブの持つ構造上の特徴が原因なのですが、、、
今回は、そんな深いラフに入ってしまった際の考え方について説明します。
※撮影した時はかなり芝が元気だったので、今は真夏よりも多少芝の抵抗は落ちますが、

考え方自体は芝が枯れるまで使えますし、まだ9月下旬だと、芝が元気なコースが多いので、必ず役に立つと思います。

ラフから距離があると、短いクラブを使うのは勇気のいる選択のように見えますが、
長いクラブを使って大叩きするよりも、多少飛距離が落ちても、
芝が削り取れる短いクラブを使うことの方が賢い選択と言えます。
こういった賢い選択を積み重ねていき、ミスを減らしていくことで、着実に
打数を減らしてスコアを縮めることができるので、
ぜひ、深い芝にボールが入った際には

1.芝を削り取れるクラブを選択する
2.しっかりクラブを振り切る

この2点を意識してしっかりと次のショットに繋げていきましょう。

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