ティショットが会心の当たりだったものの、
セカンド地点にいくと木が邪魔でグリーンが狙えない、
いわゆる「スタイミー」な状況ですね。
こういった状況を経験したことがある方も多いと思います。
通常であれば木を避けて、3打目が打ちやすい場所に運ぶのが安全な攻め方です。
まだスイングに安定感がなかったり、100切りを目指しているなら、このように安全に攻めたほうが良いです。
しかし、90切り、シングルを狙う人ならば、少しリスクはありますが、
ボールを意図的に曲げるショット「インテンショナルショット」で、一気にグリーンへボールを運ぶ。
といった選択肢も場合によっては、必要になるかもしれません。
ある程度スイングが安定していてスコアをどんどん伸ばしていくなら、
このようなテクニカルなショットを覚えておくと、色々な場面に対応できて便利です。
そこで、今回は、左から右に曲げるショット、「インテンショナルスライス」を動画で解説しました。
ぜひ、参考にしてみてください!
いかがでしたか?
フェースの向きに対してクラブ軌道がアウトサイドインに交わればボールは左から右へと曲がります。
なので、アドレスのときにフェースの向きをあらかじめ、開いておきます。
そして、スタンスは少し左に向き、スタンスの向きのままスイングします。
そうすることで、フェースの向きに対してクラブ軌道がアウトサイドインに交わるので
インテンショナルスライスのようなボールは右から左へと曲がるショットが打てます。
インテンショナルスライスを打てるようになれば、今回のように目の前に障害物がある状況でも
グリーンまでの距離も一気に稼げて、スコアも気分も上がりますので、
是非、動画を参考に、練習してみてください。
