ティーショットを成功させるには、結局、スイングが一番大事でしょ?
それはそうですよね。
スイングが安定していないと、
スライスやフック、トップやチョロ、さらにはダフリといったミスが起きてしまい、まっすぐボールが飛ばない
といったことになってしまいます。
なのでスイングが大事なのは確かにそうなんですが…
“ある重要なこと”を見落としてしまうと、ティーショットがうまく行きません。
実際、私が教えている生徒にもスイングはこれ以上ないほど綺麗なフォームをしているのですが、
ティーショットでハザードに打ってしまったり、ボールが林の中に入ってしまう方がいるんです。
「ただスイングを練習すれば良いわけじゃない」
ということに気づいた彼に、その重要なあることを教えると
次のラウンドのティーショット、フェアウェイど真ん中へと狙ったところに打てるようになりました。
彼に教えた、ティーショットで「重要なあること」について
動画で解説していますので、是非、ティーショットを打つ時の参考にしてみてください。
距離、風、傾斜、ライ
この4つを打つ前に準備して対策を練ることが、ティーショットを成功させるうえで非常に重要になってきます。
打つ前に距離や風を確認する方はいると思いますが、意外と見落としがちなのが傾斜とライです。
ティーイングエリアは平らだと思っている方が多いですが、
左足上がりだったり、つま先上がりだったりと微妙に傾斜になっていることが結構あります。
なので、平らなところを見つけてティーアップすることが大事になってきます。
そして、ライですが、ティーイングエリアは綺麗に刈り込んでいて基本的にライの状態がいいですが、
その中でも 良い状態のライを見つけることでティーショットの失敗の確率を下げることが出来ます。
距離、風、傾斜、ライ。
この4つを準備し対策を練ることでティーショットの成功率が上がりますので、
是非、動画の内容を参考に次のラウンドで実践してみて下さい。
