初心者でも経験者でも発生する
ミスショットの「シャンク」は
ゴルファーにとって、やっかいな悩みのタネです。
「シャンク病」という言葉もあるように、
一度発生するとなかなか抜け出せず、
そのままスコアも崩れてしまうこともあります。
シャンクが発生するほとんどのケースは
クラブのネック部分にボールが当たることですが、
主な原因として以下の2つがあります。
・軸が大きくブレてしまう
・手元と体の距離が離れてしまう
この2つのアドレスの崩れによって
シャンクが発生します。
特に疲れが出るラウンドの後半になるにつれて
こういったアドレスの崩れが顕著に出ます。
ラウンドの最初のほうは集中力もあって
正しく構えるように気を使いますが、
後半は集中力がなくなり
適当にアドレスしてしまいがちです。
そこで今回は、
軸がブレるのを防ぐためのポイントと
体と手元の距離をキープするためのドリル
を動画で解説しました。
自宅でも簡単にできますし
アプローチを打つ前にこのドリルを行うことで、
シャンクを防ぐことができ、
スコアも確実にアップしていきますので、
是非この動画を見て参考にしてみてください。
アドレスの際に重心を通常よりも
6~7割ほど右側にかけておくことで
軸がブレるのを防ぐことができます。
また、体と手元の距離をキープするためのドリルも
是非やってみてください。
クラブのグリップエンドをおへその左側に当てて
右側、左側と体を回していくような動きを繰り返す
この動きを何度も繰り返すことで、
体と手元の距離が安定していきます。
アプローチの前にこのドリルを行うことで
疲れが出るラウンドの後半でも
正しいアドレスを維持することができ
シャンクの予防に繋がっていきますので
是非やってみてください。
