グリーン周りの短い距離のアプローチであっても、選択肢は様々です。
当然サンドウェッジは球が上がってボールを高さで止めやすいですが、ザックリやトップも起こりやすいため状況によっては転がすアプローチも手札に加えましょう。
ですが、同じように打っても距離感が合わないだけ。
各クラブのキャリートランを鑑みて、ボールを落とす位置を確認してから打ちましょう!
平均的なゴルファーの場合は、大体ランとキャリーの割合が
Sw・・・2:1
Aw・・・1:1
Pw・・・1:2
くらいですが、ここは個人差やクラブ、グリーンの状態の影響も受けるのでご自身のランとキャリーの割合を事前に練習場でチェックしておきましょう!
転がせない状況での成功率アップ法
とはいえ、グリーン周りの状況によっては転がせないない状況も往々にあります。
傾斜で転がらない、転がりが読めないなどの場合などはしっかり高さが出せるウェッジを使わざるを得ませんが、ライの状況によってはボールにしっかりコンタクトしづらいことも。
特に冬柴や雨上がり、芝を短く刈っているゴルフ場などではほとんど芝でボールが浮かず、脱離・トップが起きやすいです。
そんな場面でも、ちょっとしたコツでザックリを防ぐ成功率アップのコツをお話しします!
アプローチ全般の成功率を底上げするドリル
アプローチで常々言われる、手首のキープ。
それをより感覚的に、短時間で習得できるお勧めのドリルを紹介します!
いかがでしたか?
もう一つ、動画の中で私のショットの特徴として
打った後のフォロー~フィニッシュで
胸がターゲット方向を向くように意識している
のも、精度を上げるために大切です。
アプローチには多彩な方法があり、手札が増えるほど状況に応じた安全なショットを選択できます。
ぜひ、アプローチを磨いて一気にスコアアップを実現してください!