番手の距離を知って危機回避

ゴルフ場には、多くのハザードがあり
ゴルファーのメンタルやコース戦略に影響を与えてきます。

 
特にウォーターハザードは入った瞬間に1打罰の可能性が高いだけに
非常に大きなプレッシャーとなる場面です。

 
そうした場面で、
ハザードの手前で止めるか、ハザードを超えるか
と考えた時に重要な判断材料となるのが、
自分の番手ごとの距離です。

 
距離といっても、ハザードを避けるためには
ランも含めた飛距離だけではなく、キャリーでの距離も大切になってきます。

自分の番手のキャリー・ランの距離を正確につかむことで、
コース上の距離と照らし合わせて適切な番手選択ができ、
安定したメンタルでプレーすることができます。

 
最近ではカートに常設されたタブレットなどで
コース上のハザードまでの距離等を確認できる所も増えてきてはいますが、
出来ればレーザー距離計などで高低差も含めて
正確な情報を手に入れてプレーしてください。

 
本日は実際に池越えのショットで実演して
確認すべき距離、ショット前の目線など
ハザード回避のためのポイントをまとめていますので、
ぜひ参考にしてみてください!

いかがでしたでしょうか?

 
今回は池越えのショットで実演しましたが、
キャリーの距離情報を正確に把握していれば
同じ場面でバンカーや傾斜、ドッグレッグなど
様々な攻略に役立てることができます。

 
また、もし練習場と本番で飛距離が合わない。という場合には、

・天候や風、芝の状態により距離が上下する
・練習場のボールより性能が高いため、キャリーが高く出る

なども考えられるので、その日の自分のプレーを材料に番手を調整し
コース戦略を組み立ててみてください!

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