最低気温が10度を下回る地域も増えて、
いよいよ本格的な冬の到来を感じますね。
ゴルフだけでなく、スポーツ全般や日常生活においても、
冬は特に念入りにストレッチをやっていただきたい季節です。
寒い季節だと筋肉が収縮して体温を維持しようと
体が自動で働くといわれていますが、
この状態は筋肉がこわばり、血流の悪化を招きます。
血流が悪化すると疲労の蓄積、コリや痛みの原因と
様々なデメリットにを引き起こしてしまうため、
しっかり筋肉を伸ばし、体を暖かい状態に保つことが重要になります。
逆に血流が良くなれば上記のリスクを取り除き
怪我の予防やパフォーマンスの向上にもつながるので、
ぜひ朝のストレッチは怠らないようにしてください。
さて本日は、そんな冬のゴルフにおいて特に注意すべき、
朝一番のティーショットのお話をしようかと思います。
朝イチは最も緊張するショット?
先ほど申し上げたとおり、
冬、しかも朝イチとなると、体もまだ動く準備ができていないため
ショットをする前の準備が非常に重要になります。
加えて、朝イチのショットというのは
必要以上に気負いしてしまい、大きなプレッシャーを感じて
体がガチガチに固くなってしまっている方も多いのです。
では、どういった準備をして、どんな心持ちで臨めば良いのか。
今日はそんなテーマについて肉体とメンタルの両面から、
朝イチのティーショットの準備についてアドバイスさせていただきます。
冬でも伸び伸びと自分のゴルフを楽しむために、
ぜひ参考にしてください!
いかがでしょうか?
体をほぐしたスイングの準備と、心の緊張の緩和。
この2つが朝イチの固くなりがちなスイングの成功率を
高めてくれる秘訣です。
また、この朝イチのショットの意識は冬に限ったことではなく、
ミスが出たとしても「まだまだ残りの17ホールで挽回しよう」と
気持ちを切り替えてプレーを立て直すためにも有効です。
いつも以上にプレー中の心身の管理が重要な冬ゴルフですが、
最高のパフォーマンスで楽しめるように
肉体もメンタルもしっかり準備して臨みましょう!
