スライスの無くし方。コースでの対策。

もしあなたが70台、60台のスコアで回っているなら今日の記事は読む必要はありません。
きっと「必要ない知識」だから、、、

でもあなたがもし、
・スライスに悩んでいる
・右のOBや林に打ち込んでしまうことが多い
・そのせいでスコアが伸びない
なら、

このアイアン素振りをぜひコースで試してみてください。
スライスの無くし方。コースでの対策。たったこれだけまず、前提としてスライスが出る原因というのはクラブヘッドがアウトサイドイン軌道、
体の外側から内側に抜けていくような軌道になっていることがほとんどです。

アウトサイドインでボールをとらえるとインパクトでクラブフェースがオープンになり、ボールに右スピンがかかってスライスします。
そして、これはクラブが長ければ長いほど起こりやすいのでミドルからロングアイアンでは特に注意が必要なのですが、、、
このアウトサイドイン軌道、実は簡単に改善できるドリルがあるんです。
それもコースで、ご自身のショット直前の素振り時間、5秒もあれば十分です。

本日はそんな、コースで出来るスライスの無くし方を動画でご紹介いたします。
それではこちらからどうぞご覧になってください。

この胸の高さでの横振り、スイング軌道の確認にとても効果的ですのでぜひ、ショットの直前に取り入れてみてください。
一度に行う横振りはたった5秒でも、アイアンで打つたびに横振りを継続的に行うことで、インサイドから入ってくる理想のスイング軌道を体の筋肉全体で記憶してくれますので、徐々にアウトサイドイン軌道は緩和されるでしょう。

ちなみに、打った後にフォローで左肘が引けてしまうスイングもフェースが開いてスライスします。
この横振りは、左肘の引けにも効果的ですので、スライスにお悩みのお方はぜひ試してみてくださいね。

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