「ベストスコアも狙えそうで調子良くプレーしていたのに、
最終ホールでまさかのフェアウェイバンカーに入れました。」
芯で捉えたティーショット!
ナイスショットを打ったかと思った矢先、まさかのフェアウェイバンカー…
チャンスがピンチに真っ逆さま。
こんな状況、あなたも経験したことがありませんか?
おそらく、1度や2度どころではなく、何度も悔しい思いをしていることだと思います。
それもそのはず。
フェアウェイバンカーというのは、グリーンまでの理想のライン上に配置されていることが多々あります。
簡単には攻略させないぞ、というコース設計者の意図ですね。
しかも、ナイスショットを打ったらちょうど入ってしまうような意地悪な配置も、、、
フェアウェイバンカーに打ち込んだら、むしろ「ナイスショットの証拠」だと自信をもってもらいたいのですが、、、
スコアの邪魔をする障害物にはかわりありませんよね。
できれば避けて攻略したいですし、もし万が一、打ち込んでしまった際にはスコアロスなく脱出したいはずです。
ですが、現実問題フェアウェイバンカーに苦手意識を持たれているゴルファーの方は大変多くいらっしゃいます。
うまく打てたつもりでも、思ったより飛距離が出なかったり、ちょっとでもダフると脱出自体が怪しくなります。
今日はそんな、フェアウェイバンカーからの安全に脱出しながらしっかりグリーンを狙うためのコツを
動画レッスン形式でご紹介していこうと思います。
今回、動画でご紹介した状況は、フェアウェイバンカーからのショットに加えて池超えしなければならないという
プレッシャーのかかるシチュエーションでしたが、フェアウェイバンカーからショットを打つポイントはどんなシチュエーションでも共通です。
確認しますと、以下の3つです。
・ボールの位置はやや右側
・若干ボールから離れてアドレスする
・肩から肩のコンパクトスイング
一番やりたくないミスはダフリ、ハーフトップはOKですので、ボールの位置はやや右側に持っていきます。
ダフりたくないということでボールから少し離れます。
そして、軸ぶれを防ぐために、フルスイングではなくコンパクトな肩から肩のスイングで対応します。
コンパクトなスイングですと、フルショットにくらべて飛距離が落ちますので、1番手長いアイアンを握りました。
このように、どんなにシビアなシチュエーションからでも、しっかりと前準備をしておくことで、
クリーンヒットで正確にグリーンを狙っていくことができるでしょう。
フェアウェイバンカーは決して難しいものであありません。
ご紹介した3つのポイントを忘れずに、自信を持って挑んでいきましょう!
