私は、ボールを真っ直ぐ飛ばすのが大好きです。
「スライサーの気持ちもわかってほしいです!」
「曲がらないように打って、飛距離を犠牲にするのは普通ですか?」
そんな質問をもらっています。
飛距離も大事ですが、実際問題コースにボールが残らないとなかなかスコアを作ることは難しいですね。
ドライバーが打てなければゴルフができないというのは極論かもしれませんが、
少なくとも200y程度の飛距離でフェアウェイセンターから左右に30y以内には残ってほしいですよね!
私のゴルフはステディなゴルフだね
安定感があるね、とよく言ってもらえますが、実際ティショットを曲げることはほとんどありません。
ティショットをコースに残すことは大前提です。
OBを打ってはメンタルも崩れますし、気持ちがしょげているのを我慢してゴルフを続けることになります。
大きく曲がるボールを放置してラウンドを続けることは虫歯が痛いのを我慢して、放置しているのに近いかもしれません。
僕もそんなゴルフは耐えられません。
だからこそ、曲がりを矯正するということは第一に取り組むべき課題でも有りました。
だからこそ、私は曲がり改善にこだわります。
今回もビデオを撮影しました。御覧ください。
ビデオを見て頂いていかがでしたか。
実際、多くのゴルファーは曲がりに悩んでいるようです。
ゴルフがうまくいかない人は、ボールの曲がりを抑える方法がわからないのでずっと苦労してしまっています。
もし、あなたが私のビデオを見て少しでも実践してみよう!
と思ってくれたなら
・どこを治すつもりなのか
・どうなったら治ったと言えるのか
最低限、この2つくらいはきちんと把握しておきましょう。
そうでないと、自分の動きが変わったのか、変わらなかったのかわからなくなります。
あなたにとって必要な修正ポイントは人によって違うと思います。
ですが、自分にとってこれは、いいな、と判断できるものかどうかは自分で
「幸せなゴルフをしたい」
と思っているのではないでしょうか。だから、僕もあなたに向けて全力で伝えていきます。
