アイアンで番手通りの距離を出す

ゴルファーの方から受ける質問の中でよくいただくのが
 「アイアンで番手通りの飛距離が出ない」
 というものなんですが、
もし、あなたのアイアンの飛距離が今より番手通りにビタっと打てるようになったら。。。

ゴルフのセカンドショットがピンに絡む確率は間違いなく確実にアップするはずですよね?
今日は、そんなベタピンの球が打てる方法をビデオでご紹介します!

さて、そもそも。。。
インパクト時のハンドレート…
アイアンの番手を変えても同じ距離になってしまう人というのは、

クラブヘッドがインパクトの時点で「手元が右側」に来てしまういわゆるハンドレートになっています。
このハンドレートになっているとクラブフェースが上を向いた状態になってしまうので。。。
ボールが上に上がってしまい結果、飛距離をロスしてしまうわけですね。
 
ということで、ロフト通りのインパクトを実現するにはどうすればいいのかということなんですが。。。
 ハンドレートにならないための「2つのポイント」をビデオで撮影しました。
御覧ください。

ビデオを見て頂いて、いかがでしたか。

ここでご紹介した2つのポイント
 
 ・重心
 ・グリップの位置

これをしっかり守っていただきながら今回紹介したドリルをやっていただくことで。。。
ハンドファーストの状態でロフト通りのインパクトを迎えることができます。
そうなれば、9番、8番、7番アイアンと角度通りの角度に飛んていくので。。。
ピンに絡んでくる確率が、確実にアップしてきます。
 
実際のショットで確認する際にもこのインパクトの位置が実現できるようにまずはゆっくりと打ってみるようにしましょう。
インパクト時のハンドファーストは、スコアアップアップの第一歩。
ぜひあなたもチェックしておいてください!

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